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たびこらむ-4-

イエローストーンへの旅④                          ~間欠泉とプールづくしの旅!ガイザーからマンモスへ~

 

 

<ヘイデンバレー>

<モーニング・グローリー・プール>

<こんなのもありました>

★9月のガイザーカントリー

さて、オールドフェイスフルガイザー見物も無事終了したところで、なんというか、イエローストーンに来た一つの大きな目的を果たした達成感から、しばらく放心したいところなのですが、そうも行きません。ガイザーカントリーには本当にたくさんのプールや間欠泉があって、それらを一つ一つ見ていたら、本当に日が暮れるくらいです。ところが、ご覧ください。左の写真でお分かりいただけるように、いかんせん気温が下がると相手は温泉です。

これでもかというほど水蒸気を噴き出してくれます。

なので、いくら私が風が吹いて水蒸気を吹き飛ばしている隙をねらってシャッターを押しても、御覧の通りの五里霧中です。

やはり、間欠泉観光は真夏時期に限ることを実感いたしました。

そして、なんとかとることができたのが左の2番目の写真。

これです。

一応、モーニンググローリープールです。

そして、一応これが一番きれいに撮れた写真です。

さっきの湯けむり写真よりはましですが、ほんと、がっかりです。

ここでひとつアドバイスなのですが、モーニンググローリープールのボードウォークは位置が低いので、きれいな写真を撮られたい方は是非、脚立をお持ちいただいたほうが良いですよ!

でも、その他の場所では邪魔になると思うのであしからず!

そんなこんなで煙に巻かれながらガイザー観光を行ったわけなのですが、本当にいろいろな間欠泉やプールがあって、大きさも直径1mぐらいのものから、一周するのに15分ぐらいかかるものまでさまざまです。

色や形もそれぞれ個性的で、一つ一つ眺めていても、どれもこれも違った表情をしていて、飽きません。

★夜のマンモスホットスプリングス

さてさて、そんな調子で数々の間欠泉を観光したのでしたが、途中から写真を撮るのを忘れておりました。と、その時、突然バッファローが!そうして、あわてて撮ったのが右の写真です。ぶれぶれです。

まるで謎の生物を見つけてあわてて撮った写真のようですが、これは単なるバッファローです。

このあと、このバッファローに厭ほど遭遇すると知っていれば、こんなにあわてて写真を撮らなかったのですが、、、。

本当にお恥ずかしい次第です。

そして、さらにお恥ずかしい次第として下のエルクの写真をご覧ください。

<一応、バッファロー>

<一応、エルク>

暗闇の向こう側にうっすら浮かぶ茶色い物体は、エルクです。

ほとんど未確認生物状態ですが、マンモスホットスプリングスに到着すると、もうほとんど夜でした。

そして、その暗闇の中に何かうごめく物が!

よく見てみると、それは、野生のムース鹿です!

野生動物は決して人には慣れないし、近づかない。

それが、群れをなしてこんなに近くにいる!

興奮した私は、そーっと近寄って、できるだけ近づいて、そして撮った一枚が左の写真。

結局、フラッシュの光が届かず何なのか、そして、誰が(私です)、一体何のためにこのような写真を撮ったのか、全くわけがわからない写真になってしまいました。

★今日のお宿

さて、本日のお宿は、マンモスホットスプリングス最寄りの、イエローストーン国立公園ノースエントランスを出て約5分のところにある、ガーデナーの町にある「コンフォート・イン・イエローストーン・ノース」です。レストランがあるので便利です(お酒も飲めますよ!)

それから、レストランのウェーターやウェートレスがやたらとやる気?があって、すごく親切でした。

何か、彼らを見ていると、最近ではもう、その言葉すら聞かれなくなった、「アメリカンドリーム」を、いまだに信じて一生懸命働く純朴な田舎の若者という感じで、非常に好感が持てます。

本当にさわやかな人たちでした。

さて、次回はマンモスホットスプリングス周辺観光です。

 

 


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